レクサス 2006年式 レクサス SC430の中古車オークション価格はこちら
型式 UZZ40の2006年式 レクサス SC430CS(顧客満足度)に関する調査・コンサルティングの国際的な専門機関であるJ.D.パワーアジア・パシフィックは、2008年米国自動車耐久品質調査(Vehicle Dependability Study:VDS)の結果を発表した。
今回の調査は、新車購入後3年が経過した時点での車の耐久品質について
調べるもので、車両性能分野別に走行性能分野、エンジン分野、トランスミッション分野など9つのカテゴリーについて、実際に経験した不具合をユーザーに指摘してもらうもの。今年は、2005年型車を新車から乗っている乗用車およびライト?
トラックのユーザーを対象に、2008年1月から4月にかけて調査を実施し、5万2000人以上から回答を得た。
調査によると、平均して顧客は新車購入後90日以内よりも、新車購入後3年目に75%多い不具合を経験していることがわかった。不具合レベルが最も増加したモデルは、満足度と知人へ自分のモデルを推奨する可能性の低下が最も顕著に表れている。さらに、すべてのモデルにおいて、報告されている不具合は新車購入後3カ月より3年目が多い。一方で、平均して不具合の増加が35%未満のモデルは、最初の3年間における総合的満足度に向上が見られるという。
今年の調査で、業界全般に渡り報告された不具合の上位10位のうち5つが、2005年初期品質調査で報告された最も頻度の高い不具合の上位10位にも入っていた。これは、新車購入初期に所有者が見つけたこれらの不具合を、3年以内に
メーカーが改善していないことを示唆している。
それらの不具合とは、過剰な風切り音、不快なブレーキ音、車輌の左右への抵抗力、インパネ・ダッシュボードに関する問題、過剰な窓の曇りである。
なおブランド別での
ランキングでは、レクサスが14年連続第1位。第2位にはマーキュリー、第3位はキャデラック、第4位はトヨタ、第5位はアキュラ。
セグメント別ランキングでは、レクサスが6つのセグメントでトップ。これは今年の調査で最多であるという。トップに入ったモデルはES330、GX470、IS300、LS430、LX470、SC430。
続いてトヨタのハイランダー、
プリウス、RAV4、セコイア、タンドラが5つの該当セグメントで第1位だった。フォードとホンダは2セグメントでトップ。フォードはクラウンビクトリアとレンジャーが、ホンダはエレメントとS2000がトップだった。
ビュイック、シボレー、ヒュンダイ、マツダ、マーキュリーはそれぞれ1セグメントで第1位だった。ブランド別ランキングでは引き続き業界平均を下回ったが、今年の調査で最も改善したのはサーブだったという。
http://www.carview.co.jp/news/2/79033/